レンタルかそれとも?ウェットスーツのいろは

レンタルのウェットスーツに抵抗

サーフィン・スキューバダイビング・ボディボードなど、様々なマリンスポーツで必要になるのが、ウェットスーツです。ウェットスーツはマリンスポーツを運営している店などで、レンタルはできます。
しかしレンタルをするということは、前にもどこかの誰かが利用したことになります。レンタルするものが電化製品類なら、まだ使えるでしょう。しかしウェットスーツは、直接見知らぬ人の肌に触れています。平気な人は平気かもしれませんが、昨今の情勢を考えると気分が良いものではありません。

レンタルスーツの対応

もちろんレンタルする側も、きっちりと対応はしています。念入りに消毒・洗浄。次に使うお客様が安心して使えるように、しています。機材を取り扱っているレンタル店では、機材も徹底的に消毒。
介護施設や職場での感染症拡大が叫ばれているも、マリンスポーツ関連で感染が拡大したニュースは1つも入ってきていません。ニュースがないのは、普段からウェットスーツやマリンスポーツで使う機材を徹底的に管理しているからに過ぎないのです。

ウェットスーツ購入のおすすめ

レンタル側がどんなに気を付けていたとしても、使う側としては良い気分しないものです。では、自分専用のウェットスーツを1着準備してみてはいかがでしょうか。ウェットスーツはダイビングショップをはじめ、ネット通販でも入手可能です。
値段はピンキリですが、フルスーツタイプのものなら2万円~3万円前後になるでしょう。ネットを探すと2000円~3000円のウェットスーツも見つかりますが、おすすめはできません。ファッションではなく身を護るためのスーツになるので、しっかりとした素材でできたスーツを探すようにして下さい。

オーダーメイドのおすすめ

愛媛県にある松山市の会社では、ウェットスーツをオーダーメイドで用意することができます。ウェットスーツの着心地を左右するのが、サイズ感です。既製品となるとサイズ感が合うウェットスーツを探すのは、かなり難しいことです。
でもオーダーメイドならば、サイズ感ぴったりです。マリンスポーツ好きならば、利用しない手はありません。