エリートほど運動をする!運動がビジネスにもたらす変化とは

便利な世の中になり、日本人の運動する機会は激減していると言います。

エリートビジネスマンほど、筋トレや運動を習慣化しているというのをご存知ですか?今回は、運動がビジネスにもたらす変化やメリットを紹介します。

集中力アップ

仕事や勉強ができる人とできない人のもっとも大きな違いの一つに、集中力が挙げられます。

適度な運動をおこなうことで、ドーパミンやテストステロンが増加し、集中力がアップして仕事の効率が良くなるのです。

また、1つの目標に集中して行動ができる心理状態の「フロー状態」にも入りやすくなります。

フロー状態を意図的に作り出すことができれば、仕事の生産性を爆上げすることができ、ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮できるようになります。

アイデアやひらめきが出やすくなる

仕事で結果を出したり、事業を成功させたりするためには、収益に繋がるアイデアをいくつも出す必要があります。

運動をすると、脳の思考力が活性化し、アイデアが思いつきやすくなることがわかっています。

また、前項で紹介したのと同様、フロー状態に入ることで、誰も思いつかないようなアイデアやひらめきが浮かんでくる可能性もアップするでしょう。

斬新なアイデア1つで、大きく成功する人も少なくありません。

運動は、思考がぐちゃぐちゃになった状態を解消し、アイデアをひらめきやすくさせてくれます。

印象アップ

アメリカでは、太っていると「自己管理ができない」ということで、就職に悪影響を及ぼすこともあります。

日本でも、身体が引き締まっている方が、「仕事ができる」「自己管理ができる」となり、第一印象をアップさせることができます。

最初の数秒で第一印象は決まると言われるほど、第一印象は重要です。

運動は身体を引き締めるだけでなく、メンタルにも影響を与え、人の気持ちを前向きにさせます。

運動を習慣化していることにより、自信がみなぎり、取引先に挨拶に行く際や、初めて会う相手に与える印象が良くなり、あらゆる人と良い人間関係を築きやすくなります。

まとめ

集中力や印象アップ、メンタルを鍛え安定させるなど、運動は健康だけでなく、ビジネスにも様々な良い影響をもたらしてくれます。

実際に、運動をする頻度が高い人ほど年収も高いという統計も出ているのです。

仕事で結果を出したい、パフォーマンスを高めたいならば、身体を動かす習慣を持つことは間違いなく効果的となります。

仕事がなかなか上手く行かない、集中できない、そんな時は仕事の帰りにジムに通ったり、マラソンをしたりなど、運動の習慣化を目指してみてはいかがでしょうか。